大会・行事情報

令和4年度大会日程

※大会日程は新型コロナウイルス感染症の流行によって、変更となる場合があります。
※未定の大会は詳細が決まり次第、更新していきます。

しかるべき理由なく対局開始時間に15分以上遅れた場合は失格となります。ご了承ください。
また、大会参加申し込みは各大会ページから行えます。そちらからお申し込みください。

大会・行事一覧

関東学生囲碁団体戦

1チーム、一般部5名、女子部3名からなる大学対抗戦です。春季と秋季の2回開催され、各部の上位2チームが上の部に昇格し、下位2チームが降格します。
一般一部の春季と秋季の優勝校が12月に行われる全日本大学囲碁選手権(主催:読売新聞社、全日本学生囲碁連盟)に出場できます。なお、春季と秋季で優勝校が異なる場合は、プレーオフを行います。

個人戦

全日本女子学生本因坊決定戦関東予選

8月に東京で行われる全日本女子学生本因坊決定戦(主催:毎日新聞社、全日本学生囲碁連盟)の関東予選です。
全日本女子学生本因坊決定戦は、女子大学囲碁の日本一を決める大会で関東地区の代表枠は8枠です。

全日本学生本因坊決定戦関東予選

8月に東京で行われる全日本学生本因坊決定戦(主催:毎日新聞社、全日本学生囲碁連盟)の関東予選です。
全日本学生本因坊決定戦は、男子大学囲碁の日本一を決める大会で関東地区の代表枠は10枠です。

全日本学生囲碁十傑戦関東予選

11月に京都で行われる全日本学生囲碁十傑戦(主催:朝日新聞社、全日本学生囲碁連盟)の関東予選です。
全日本学生囲碁十傑戦は、大学生だけではなく大学院生や高校生も参加できる個人戦で、朝日新聞社、全日本学生囲碁連盟の主催で行われます。関東地区の代表枠は9名です。

全日本学生囲碁王座戦関東予選

11月のインターネット本戦と12月に東京で行われるリアル本戦で構成される全日本学生囲碁王座戦(主催:日本経済新聞社、株式会社パンダネット、全日本学生囲碁連盟)の関東予選です。
各地区代表の32名でインターネット本戦を行い16名を選出し、その16名でリアル本戦を行います。関東地区の代表枠は8名です。

全日本学生囲碁最強位戦

例年、9月に湯河原で全日本学生囲碁最強位戦(主催:株式会社パンダネット、全日本学生囲碁連盟)が開催されます。
全日本学生囲碁最強位戦は地区ごとに予選が行われるのではなく、8月にインターネットを用いて地区混合クラス別で予選が行われるのが特色です。

交流戦

関東学生ペア碁大会

この大会は関東地区と関西地区で開催されています。
現役と若手OBOGの交流の場ともなり、毎年たくさんのペアが参加しています。また、最上位ペアは世界大会に出場します。

関東カーニバル

初心者から学生トップレベルまで楽しめる大会です。
大学院生、高校生、高等専門学校生(高専)、専門学生も参加できます。

指導碁会

柴田光廣様のご支援の元、関東学生囲碁連盟では、年に1回、プロ棋士との指導碁会を開催しています。
普段プロ棋士との対局やお話をする機会はないため、貴重な会となっています。

OBOG・現役交流戦

学生囲碁界OB・OGの方々と対局できる貴重な機会です。 対局者同士の話し合いで手合いを決めます。
毎年、級位認定大会も併せて同時進行で行います。
交流戦の後には懇親会を行いますので、ふるってご参加ください。

級位認定大会

この大会は一人3局ずつ対局し、申請級が1~9級の場合は3局のうち2勝すれば申請級を、 3連勝すれば申請級よりも1ランク上の級を認定します。 申請級が10級~18級の場合は、勝つごとに1ランク、2ランク上の級を認定します。 

高校生練習会

高校生と大学生、また連盟常任幹事の交流を兼ねた練習会です。

東障囲碁サークル交流会

東京・三田にある東京都障害者福祉会館で行われます。 東障囲碁サークルとは障害を持っている方を中心として様々な方々が一緒に囲碁を楽しんでいる会です。 平成22年度に15回目を迎えたこの交流会は、東障囲碁サークルの方の「同じメンバーと打つことが多いので、他の団体と打ちたい」 との希望により、日本福祉囲碁協会に関東学生囲碁連盟を紹介していただき交流会を持つことになりました。

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